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2011年6月 5日 (日)

劇的ビフォーアフター

みたいな加藤みどりナレーション風なガンダム紹介しようと思ったが、そんな時間もなく、漫画描きます。
色も塗ります。

やりたかったな…
『今日の匠は…』
とか
『まろやかなラインは、素材そのままを生かして、より新たな造形物へと生まれ変わらせる匠の技…』
とか、そんなヤツ。

コミケ当選のため漫画をかかニャアならんとよ。
それどころか、怪獣軒様よりの頃のレッドバロンの色塗りも頼まれ、山ごもりでもせなどれも完成せん…って話ですよ。

後悔だよ!
備える時間があったにもかかわらず、備えない。
後悔しかないよ!!!


それはこいつのせいでもある。

2

ガンダムね。
1/60の。
始まりはこうである。
昨年、影のドンともいわれる怪獣少女のおおさかさんと漫画家の川石テツヤさんと秋葉でご飯。
その足でガンダムカフェに行ったさ。

そこには歴代のガンダムのプラモデル(ガンダムのみ)が飾られているわけだが、オレはあるスケールに釘付けになった…

1/60ガンダム…
小学生の時に一回作った事がある。
思いで込みというのもあるだろうが、その圧倒的存在感に心射抜かれる!

『すげえなあ…1/60ガンダム!かっちょいいっす!!』
とおれ。

周りはあぜんとしたもんだよ。
何せ隣に並んでいるのはPG(パーフェクトグレード)ガンダムさ。
それと並べて旧キットがいいなんてどの口が言ってんだよ!
どの口が言ってんだよ!って話ですわ。

でもさ、おれののうないはもう既に旧キットがものすごく美しく写ってるわけ。
恋は盲目
コイじゃなくて良かったよ…

『またコノパチ野郎が!』

という冷たい視線を感じながら俺の夢は旧キットのガンダムに思いを馳せる。

『手を加えたい…!オレは!1/60ガンダムを男前にしたいんだ!』

そう思い、中古でキットを買ってくる。
以前持ってらした方が数カ所色を塗っていたのだが、いじくるのでモーマンタイ。

多少いじったあとにもちろん、ガンキャノンと記念撮影。

1

腹アーマーを多少延長しただけでこんなにかっこいいぞ!

で今回最も大きい手術となるの肩関節と上腕部の延長。


3

ジリジリ男前になっていくぞ!

しかしまあデカイ!
とにかくパーツパーツの存在感と言ったら他を圧倒する。
全体だけでなく各部パーツもでかくて存在感があるんだ…
これなんだよなあ…旧キットの楽しみ。

そして気がつくと、こんなに大きくなりましたw


4

ほぼガテン系ガンダム。

今の細いガンダムを見てるあなたやあなた!
ジスチニーとかダボウォオーとか見てる方がにはとてもこんなぶっとくででかいガンダムなんてありえねえだろうなあ…

でもさ、おれの、いやオレたちの見てきたガンダムってこうなんだよ。
ぶっといんだ!

完全ノスタルジックに浸るオレ。

もう漫画描かないと間に合わないよ!

さようなら

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