音楽

2015年9月 1日 (火)

再起動!サイバーニュウニュウと、間に合わなかった新作と(笑

まさか!

音楽カテゴリの話をすることになるとは!(笑

その前に。
9月1日と言えば、もちろんソフビトキオドットコム(こんな名前だったかは不明)にて、恒例の新作発表会があるわけだが…

なんと今回は記事が間に合わないという!(笑
流石にね、ちょっと原型見本の上がりが遅かった(涙
すいません。
全てオレの責任です!
ぶってください!
強くぶってください!
何よりのご褒美です。

というのはさておき、一応近日公開なのではっておきます。

そふび道スクープ

ドリロケさんとハンサムタロウエムさんのジャイアントロボ…
いいねえ〜いいよねえ〜
そして、KAIJINのガルラ戦記!

いやあ…みなさん素晴らしいなあ…
がんばってらっしゃるなあ…

とその次!
目を覆うような事態が!!!

『近日更新予定!』

どうですか!この体たらく!(笑

そう、そうなんですよ!
サンライズ!
ついにサンライズですよ奥さん!
サンライズですよ!奥さん!
奥さんですよ!サンライズ!

何やるかなあ…
気になりますよねえ…
気になっちゃうよねえ〜…

ちょっとだけ。(いや、ふつうにTOP画面です)

Sun
イデオン?????

いやそれだけじゃないんですよ奥さん!
何かしりたい?
尻たいの?
そっちのしりじゃないよねえ〜

詳しくは更新されてから!

というわけではありまてん。

メディコムトイ赤司社長のインタビューをご覧ください(笑

メディコムトイ2015上半期を振り返る

見た?
読んだ?

そうですよ!
のっといーぶんじゃすちす!あいおんつーげっちゅー!ですよ!

さあ!真実は見えるか!

しばしお待ちを。

さてさて。
みなさんもご存じかと思いますが、サイバーニュウニュウというバンドのキャラクター『メカエルビス』の原型を担当しましてね。
ついに受注が始まりますよ!

メカエルビス

で、その関係もございまして。
なんとサイバーニュウニュウのリブート…
つまり再起動ライブにご招待いただきました!

…というか、実は幕間になんと赤司社長との対談をやるという(笑
7月終わり頃にお話をいただいたのかな?
まあとにかくこの8月というのは、サンライズの新作の追っかけっことタツノコ新作のハードな原型が詰まっておりましていただいた時は伺えるかなあ…
と思ったのですが、やっぱりここはなんでも参加しようと、そういうオレなので(笑

行ってきました!
何より、ライブハウスがオレの作業場の近くという(笑

メカエルビス製作にあたって、いろいろが資料映像や画像をいただいていて、そのパンクな音楽も良かったしね。

行ってきましたよw

で!
なんとその幕間のトークショー!
全くのノープラン(笑

『あべさん、30日の17:30分に初台ドアーズに来てください』

的な(笑
そして到着するなり

『19:50から僕たちのトークです』

的な(笑

その一言だけでトークをするという(笑
まあ、いつも行き当たりばったりだしまあいいか。
的な(笑
ちなみに、ライブハウスに来るのも20年ぶりくらいやな(笑

そんな前置きは置いといて。

このサイバーニュウニュウなんですが、以前にも触れたイカ天、つまり『イカすバンド天国』という深夜番組のイカ天キングなんですね。

まあ、このブログを読んでるのは90%以上がオッサンだろうし(笑)オレもね、リアルタイムでは多少は見ていた口なので…
とまあそういうレベルではないくらい一世を風靡していたのはご承知かと思います。
猫もしゃくしもバンドバンドバンドでしたわ。

それから20数年…
サイバーニュウニュウ活動終了から23年だそうですよ。
オレはその頃何をしていたかと言うと、多分田舎から上京しようかなあ…くらいの時だろうか。
奇しくもその時期、今は無き道玄坂の海洋堂のコンテストに作品を持ち込んだ。
そんな時期ですよ。
まあ本当にリブートじゃないけど、その時の持ち込んだ作品と同じキャラを現在製作しているという、正に奇跡の連続というか…
まあ全然関係ないけど(笑

そんな23年ぶりのリブートライブにお招きいただきました。

特に、当時サイバーニュウニュウをみた事が無かったので(すいません…)これと言った思い入れは無かったのですが…
まあそれは置いといて。

ついに23年ぶりのライブがスタート!

000

ピカピカと光るメカエルビス!(←小学生並みの文章)

そしていよいよオレもメカエルビス製作で幾度も聴いたイカ天出場時の

『ひねりつぶせ』

が始まる!

001

ひねりつぶせは非常にヘビーなドラムが印象的なハードなパンク?
いや、形容しがたい楽曲だ。
コノ地の底からたたき出される音、この1音が発せられた瞬間、当時、全く知らなかったオレもつま先から『ゾワゾワ』と身震いする感動がこみ上げてきた!

『おお!23年の時を経て動き出したんだ!』

と最近聞き出したオレですら(笑)身震いしたんだから、当時のファンの方々、つまりお越しいただいていた方々はもっと感動したのではなかろうか?
本当に、ハンマーで殴られたような衝撃だったよ!
いいようの無い感動!

凄い!
凄いよ奥さん!

メカエルビスもバリバリ煙はいてたよ(笑

002

といっても、実はライブが始まる前にサンプル版をいただいていて、待ち時間にブックレットに目を通す…

サイバーニュウニュウのメンバーでもありボーカル&ベースのレプリ・シン。
このレプリさんのサイバーニュウニュウヒストリー。
これを読んでおこうと。

まあ軽い気持ちで読んでいたんですが…

もともとね、漫画アシをやる直前。
仕事が無くてね。
部屋のクーラー代を浮かすために公園に行って(涼しいから)文学小説を読みふけっていたオレ。
そう、実は純文学が好きなんです(笑
最近はね、忙しいから本なんてとても読めない状況なんですけど、ほんとは読みたい。
本だけに(笑

そんな文章好きなオレが(笑)この『レプリ・シン』の書いた『サイバーニュウニュウヒストリー』に衝撃を受けた!

素晴らしい!
素晴らしいヒストリーなんですよ。
ちょっとね、ウルッときた。
なんかこう…押さえて淡々と語っているようで実は内燃機関が燃え上がっているような、冷静さと情熱の掛け合い的な名文。
一つの小説を読んでいるかのようだった。

恐らく、これがまた『ひねりつぶせ』が始まった瞬間と相見えたのかもしれない。

もちろん、オレの生きて来た長い人生と、もう一度リブートしようという再起動バンドと、まだまだがんばれるんだという、何かいいようも無い気持ちが押し寄せてきたよ!

そして、ゲストも登場。

003

まゆたん。
全くの異色コラボで

『大丈夫か?』

くらいに思っていたのですが、これがあーた…

メッチャ良かった。
なんだろ、異文化コミュニケーションというか(笑
ハードな音とアニメ声…すいません、失礼とは思いつつこんな言葉しか思いつきませんでした…)の融合というか、こんなに合うんだ!
と。
もう途中からはメッチャカッちょいいんだよね…
いやあ、ライブだけなんてもったいないよ。

004

そしてなんと!
カブキロックスの氏神一番が登場!
サイバーニュウニュウはこのカブキロックスと対戦して勝利したという因縁のコラボ!(笑
お江戸を披露!
すごい…
凄いなあ

流石に、カブキロックスは当時誰でも知っていたバンド。
ちょっとコウプン。

005

さらに、元たまの石川さんも登場だ!

『ついた〜!』
を生で聴いた(笑
石川さん、変わらないですねえ(笑

006

そして、なんとカブキロックス→サイバーニュウニュウー→たまと3週に渡っての激戦イカ天キングのそろい踏み!
みなさん、お話おもしろすぎですわ(笑

007

そして楽しかった時間も過ぎ、みんなで熱唱!
ホント素晴らしかったよ…

そして調子にのったオレはこんな写真を撮ってもらった!
というか、メカエルビスさんから拝借しちゃった(笑

010

なんんか…幸せ(笑

そして打ち上げまで参加!(仕事どうすんだよって)

今回DJを担当したのが今回オレの一押し(笑)DJかにみそ。

008

このミンキーモモは自前なんだって。
調べたらツクダから出ていたキットなんだよね。
彼女自身が塗ったんだって。
いやあ、ソフビを塗る女の子って珍しいよね(笑
今後ソフビ女子としても有望株だよ!

そして、いただいたサンプル版

Imgp4044

当時は井口監督を始め、後の多くの映画監督を輩出しているこのジャケ。
改めて、サイバーニュウニュウすげえな!と。

さらには今回のオレの写真がライブイコーゼというサイトにまとめていただいたようだよw

ライブイコーゼ

なんか、とりとめも無い話でしたが(いつものことだけど)、この辺で。

雷なってるけど、ガワラ展に行きますよ!

仕事なんかしてられっか!
ってお話。

Imgp4045

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2014年3月12日 (水)

宣伝とレコやで!

こんにちわ!
マジで、大変です、毎日。
でもがんばってますおっかさん。

ひとまずダイナミックヒーローズの新作ワックスも終わり、サカサマゴリラをなんとかしようと奮闘中。
それが終わるとイカスルのワックスやで。
大変や…

そんな短い前置き。
ちょっと春めいてきたねえ…
やっといい季節か?

そんなわけで、怪獣軒では只今みなさんの熱いご要望にお応えする形で

『怪獣軒 キングジョー』

を再版中でございます。

はしもと玩具店様、一番星様にて受付中でございます!
詳しくは怪獣軒のブログでね!!

怪獣軒

こんなや

18

こんなや

12

こんなだよ!

13

あとね、見本が帰ってきたんだよ。
コンポボーイ。
やっぱアホなソフビだよねえ〜
アホな子ほどかわいいんや…

Com1

Com2

マジで、でかいんやで!
オレもビックリだ!

Com3

買えた人はラッキーやで!
激レア必至や!
こんなん二度とソフビ化なんかされんぜ(笑

おまけもでかい。

Omake

いやあほんとにね、メッチャ大変だったんで感慨深いよ。
このミニソフビにもメッチャ金かかってんねん。
ワックスもかかちょる。
手数もかかっちょる。

まじで、ウルトラセブン1個できるよ(笑

まあね、そういう伝説が出来ただけでも良しとしましょうw

宣伝終わり。
ちゅうか、コンポボーイはとっくに終わってるしね(笑

ではでは。
そろそろ新作でも…

と思ったがそれどころじゃねえんだよ!
何がって?

レコだよレコ!
いやさ、またちょっとレコ熱が上がってきてね、レコやちょっと覗いたの。

…そしたらあーた…
いわゆるアニメ、サントラがほとんど無くなってるの!
売れてないからだろうけど、本当に、今まで売っていた所もすっかりないの!
まあそれだけ買ってるわけではないけど、オレとしてはそこも欲しいわけ。

まずいよ…
まずいけん…

このままではレコード文化という物がなくなっちまう…
無くなるもんだからしょうがねえけどね。

いやでもさ、みんなこのレコの音ってのをもう一度キチンと聞いて欲しいんだ…
オレの持ってるもんなんて大したもんじゃねえ。
2万ちょっとのプレーヤーと1万円弱くらいの2.1チャンネルのスピーカーくらいや。
しかしね、パソのおかげで今はもの凄いいい録音が出来るのよ、そのくらいの資材で。
mp3とか、音の劣化でしかねえぜ。
そういう手軽に楽しめるライトユーザーとしての音に淘汰される。
そういうのもよう分かる。
手軽なほうがそりゃあええ。

でもさ、分かりやすいCDの音…
いわゆるドンシャリね。
低音がドンドンで高音がシャリシャリ。
確かにいい音に聞こえる。

でも本当は空気音とかカットしちゃってるのよ。
オレ、レコ聴いてビックリしたんだけど…
CDでは聞こえない微妙なビブラートとか聞こえるのよ。
あとドラムを叩くスティックのあたる音。
キーボードを叩き付ける音…

確かにね

『そういう音まで追求するのはどうなの?』

とお思いかもしれへん。
でもね、そういう部分を聴く事、作る事を放棄してしまったおかげで音楽業界というのは右にも左にも行けなくなったんじゃないかな?

音が悪くてもいいや…
MP3でいいじゃん。
じゃあようつべで落とせばいいじゃん。

みたいな。
元々そういう微妙な所って、楽しめる所なのにね。
プロデューサーがミシキング買えるだけで音の印象が変わったりするんだぜ?
きっといい音で音楽聞くと印象ががらっと変わるんじゃないかな?

いや、そんな事はマンガだって映画だってなんだってそうなんだよ。
表現するお仕事にとって、そういう

『遊びの楽しみ』

の部分を放棄した時点で終わるんだよ。
作る方もユーザーもね。

レコードは既に海外では再評価が高まっている。
日本はいつもそういうの遅れてる。
気がつくとにほんの大事な文化は全部海外に流れてしまい、気がつくと国内に何もない。

『展覧会…ああ、元がないから海外から借りなきゃ…』

とか。
そういうのが日本人なのよ。
今アンティークトイがもの凄い勢いでそうなってる。
ジャンボマシンダーも合金も、みんな海外行きや…

ええやん。

『100円で売ってたってオレには宝なんだ!』

そういうのが必要なんや。

で。

こりゃあレコを少しでも普及せなあなんと(笑
いや、

レコ市場が縮小→

いい物が出回らない→

オレが困る。

これだけの話なんだけど(笑

オレにレコよこせ!

…という話をしても、オレのブログを読んでくださっているオッサン達には何の事やら?
って話じゃないですか(笑

まあね、こんな素晴らしい物があるんですよ。

Da1

なんかいいよねえ…

ダグラムはCD化されてないんだけど3枚も出てるのよね。
しかもキングレコード。

このね、キングレコードってのは録音が非常に良くて感動するんだよ。
ガンダムとか、全然色あせない音だ。
逆にね、デジタルリマスタされたガンダムは、主音を強調するマスタリングがされているようで、ストリングスの絶妙なハーモニーが薄れてしまってるんだよ…
残念だなあ…

とにかくね、このダグラムがキングレコードから出ていたというだけでも素晴らしい。
ブッチュウ〜だよ!

まあ…

これでもうちのブログをみてくれる方々には

『???』

だろう。

じゃあこういうのはどう?

Kaiju1

いいよねえ〜
いろんな物のコラだよw

全員集合がはやっていた頃なんで『全員集合』なのよ(笑

内容はホントの音源だったりカバーだったり。
こういうのね、各レコード会社ごとに持ってる音源が違うんで、そういうのもおもしろい。

ちなみに、中身も派手にコラや!

Kaiju2

裏にはぬりえもついている!

Kaiju3

どや?
ほしいやろ?
欲しくなったやろ?

この辺なら場所によっては数百円で買える。
買ったらええ!

そして、不要なレコは売ったらええ。
確かに、売った所でいくらにもならへん。

でも売ったらええ。
あとでオレが掘りにいく!(笑

まあね、変な話、みんなが興味を持ってこそ市場が活性化されるんですよ。
オレのレコ収集のためにも、みんなもっとレコに興味もって!(笑

おわり

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2007年12月 7日 (金)

こんな時代だからこそ!

さて、このレンタルの時代にCDを買おうってか?ってな感じなんですが、まあレンタルにも無いって理由もありつつ、2枚同時購入!
もう…………待ちに待っていた2枚が発売されていた!
オレがこれを買わずになにを買う!

『ゴワッパ−5ゴーダム』
『ガッチャマンF』

こんなもんだしちゃうんですから日本映像音楽倶楽部はすげえ!
もう感謝感謝の一言につきます!

1

ゴーダムの主題曲は言わずと知れた小林亜星。
まあメロディーが美しいというのはあれ、ヤッパリ青木望の奏でる重厚感溢れる編曲は素晴らしい。
派手なブラスのイントロ、そしてブレイク後にアニキの声。
それと同時に一気に重たいベースに変わる…
またそのベースラインがかっこいいのよね。
いやあ…名曲です。

そして本編の楽曲は『ボブ佐久間』。
なんじゃろな?と思う方も多いかと思いますが、『ガッチャマン』や『テッカマン』などハードタツノコを決定づけた名作曲家であります。そのくせあまりこの方のことよく知らないんですよね。
まあ指揮者であるということはHPを拝見しますとよくわかります。

どちらかと言うともう一つのハードタツノコ音楽路線の『菊池俊輔』の方がどうしても知られてしまうのは仕方がない。
でもね、素晴らしいんですよ!
ガッチャマンもテッカマンもね。
軽快なブラスバンドの曲はある意味アニメサントラ界の一つの方法論を作ったと言っても過言ではないような気がします。

ナベ岳や宙明、俊輔ばかりが注目されてしまいますが、このボブも『ボブロード』を作ったのです。
聞いてもらえればわかると思いますが、ボブ以降の曲はかなりボブ調の楽曲が多いことに気がつきます。
そう言った意味で言うと、ナベ岳や宙明などその人以外には作れなかったと言うのではなく『広くわかりやすい、そして影響を与えやすい』というなじみやすさが仇となり、大量のボブチルドレンを生んでしまったのではなかろうか?
そしてボブ自身、ボブチルドレンと間違われてしまう…
そんな大量のボブチルドレンの中の一人に受け止められたのではないだろうか?

そんな思いを抱きつつ、ゴーダムをざっと聞く…

………素晴らしい!

これはね、完全独立したボブサウンドですよ!
ハイセンス、オリジナリティー…
こんな素晴らしい楽曲があったのね(涙

とにかく、これは聞いて欲しい!
壮大なオーケストラ調に楽曲を作ればわかりやすいし盛り上がる…
そんな『それっぽい音楽』が氾濫する今、こういった真のごまかしのきかない音楽が登場することはないのだろうか?
ちなみに数年前、NHKのドラマをふとみたんですが、なんと音楽がボブ佐久間!
しかし僕の期待している熱い楽曲とは違っていたのでちょっとがっかり…
時代なんですかね?
そんな思いでもあります(笑

2

そして、『ガッチャマンF』。
これはねえ………
もう待ちに待っていたサントラですよ!
どちらかと言うと中学の頃、再放送でみたのを良く覚えてます。
って内容はあまり覚えてませんが、確か後半『いろいろ全滅』してしまうのではなかったろうか?

まあそれはさておき、ませた中学生のこの僕は
『アニメなんてガキの観るもんだろう』
なんてイキがっていたんですけど、すっかりガッチャマンFの虜(笑

特筆すべき点はやはり『科学忍法ハイパーシュート』の音楽。
もちろんガッチャスパルタンの発進シーンの楽曲も素晴らしい。
が、後半この楽曲が使われることは少なかったと記憶しています。

音楽は筒井広志。
コンバトラーVでその天才ぶりを発揮したお方。
ある意味、彼もボブ調の作曲家ではないかと僕は勝手に思ってます(笑

で、この『科学忍法ハイパーシュート』の楽曲…
子供心に強烈に残り、それ以来どうしても欲しい一曲でした。
もちろん、メロディーを覚えていたんですけどね、後はイメージ。

で、今回10数年ぶり!
しかもクリーンな音で聞けるとは!

心躍らせCD挿入…

素晴らしい!

渡辺宙明の超名曲と言われている『レーザーブレード』時のあの楽曲。
必殺技系(笑)ではもう知らない者はいないだろう…

しかし、それ以前に作られたこの『科学忍法ハイパーシュート』…
必殺技系では1〜2位を争う素晴らしさではなかろうか!
もちろんコンVで磨かれた編曲のおかげでもあるのだろうが、その激しさや鼓動は否応なく血が踊る!

いやあ素晴らしい!
こんな素晴らしい楽曲を眠らせようとしていたなんて世の中どうかしているよ!
まいったね…

あ、このガッチャマンFの楽曲はどれも素晴らしいです。
コンVの曲をさらにグレードアップさせたような完成度の高い一品。
不幸にもガッチャマンFが世に知られていない為、楽曲も浮き世に出てこない…
そんな世の中でなくて良かったです(笑
後は宇野誠一郎だけだ!

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